去年のブーツを取り出したものの、「なんだか今年っぽく見えない…」と感じたことはありませんか。その違和感、もしかしたら足元にあるかもしれません。ブーツはコーデ全体の印象を左右する大事なアイテムだからこそ、トレンドを押さえた一足に更新するだけで、いつもの装いがぐっと新しく生まれ変わります。
今回は、Gready Brilliant / グレディブリリアン公式通販(SEKIMIKI Online)の特集「BOOTS EDIT」から、2026年秋冬に選びたいブーツ6型をご紹介します。ショートからロングまで、大人の女性に似合うきれいめカジュアルな一足がきっと見つかります。
まず押さえたい、2026年秋冬のブーツトレンド4つのキーワード
- ボリュームソール:トラックソールやプラットフォームなど、ほどよいボリュームが今っぽさの鍵。コーデの重心を下げて、大人の着こなしを格上げしてくれます。
- スエード素材:マットな質感が秋冬らしい表情をプラス。レザーとの差し色としても優秀です。
- ロングブーツ:ひざ下までの縦ラインが脚をすっきり見せてくれる、今季いちばんの注目シルエット。
- スクエアトゥ・ポインテッドトゥ:つま先の形で「きれいめ」か「モード」かが決まる。クラシックな装いが戻ってきた今季は、端正なつま先が大人の表情に。
2026年秋冬のトレンドブーツ6選|ショートからロングまで
01. トラックソールショートブーツ
ほどよいボリュームのトラックソールが、足元にさりげない重厚感をプラスしてくれる一足。ブラック・ブラウンの2色で展開されており、デニムにもスラックスにも自然に馴染みます。カジュアルに寄りすぎない絶妙なデザインは、きれいめカジュアルの足元にぴったりです。
02. スクエアトゥローヒールブーツ
端正なスクエアトゥと低めのヒールで、きれいめコーデにすっと馴染む一足。歩きやすさと上品さを両立し、テーラードジャケットやニットのスタイルに静かな引き締め効果を発揮します。通勤スタイルから休日のきれいめコーデまで、活躍の場が広い一本です。
03. LUスエードショートブーツ
柔らかなスエードの質感が、足元に季節感を添えてくれるショートブーツ。ショート丈だからこそ、ニットワンピースやミディ丈のスカートともバランスよく合わせられます。落ち着いた色合いは、2026年秋冬の大人コーデにそのまま映えてくれます。
04. REMMレザーロングブーツ
上質なレザーのロングブーツは、今季いちばん欲しい一足。ひざ下までの美しい縦ラインが脚をすっきり見せてくれて、ニットワンピースやロングコートとの相性も抜群です。大人の女性にこそ履いていただきたい、投資しがいのあるデザインです。
05. LUポインテッドブーツ
つま先をシャープに切り取ったポインテッドトゥが、いつもの着こなしにさりげないアクセントを加えてくれる一足。スニーカーになりがちなデニムコーデも、この一足を合わせるだけできちんと感が生まれます。お求めやすいプライスもうれしく、はじめの1足としてもおすすめです。
06. プラットフォームバックジップブーツ
プラットフォームソールが足元に今っぽい存在感を与えてくれる一足。背面のジップで脱ぎ履きがスムーズなのも、うれしいポイントです。ロングコートやレザーアウターと合わせて、モードな印象の秋冬スタイルを楽しんでみてください。
失敗しないブーツ選びのポイント
- ワードローブに足りないシルエットで選ぶ:ショートブーツがすでにあるなら、ロングかプラットフォームを。手持ちとは違うボリュームを選ぶと、着回しの幅がぐっと広がります。
- 素材の質感で秋冬らしさを足す:レザーはきちんと感を、スエードは柔らかな印象を与えてくれる素材です。見た目の温かさが、秋冬コーデの満足度を左右します。
- ヒールの高さは生活シーンに合わせて:通勤、お出かけ、デート。歩く距離に合った高さを選べば、買ったあとの後悔がありません。
まとめ
2026年秋冬のブーツは、「ボリュームソール」「スエード」「ロング」「スクエアトゥ」のキーワードを押さえるだけで、一気に今年らしい足元へと更新できます。気分にフィットする一足を見つけて、上から下まで秋冬のスタイルを楽しんでください。
参考:Gready Brilliant / グレディブリリアン公式通販(SEKIMIKI Online)「BOOTS EDIT|秋冬の足元を更新する6つのブーツ」https://sekimiki-online.jp/f/magazine261025

