朝の通勤、オフィス、急な予定変更…。きちんと感は欲しいけれど、堅すぎるのは避けたい。そんな“働く大人の毎日”にちょうどいいのが「きれいめカジュアル」です。
Gready Brilliantが大切にしているのは「ほどよい存在感」。ジャケットやジレを軸にしながら、インナーやパンツで抜け感をつくると、通勤もオフィスも心地よく過ごせるバランスに整います。
きれいめカジュアルを“通勤仕様”にする3つのコツ
- 羽織は「ジャケット or ジレ」で印象を整える(第一印象が即きちんと)
- インナーは“抜け感”が出る素材を(シアー・キャミ・ボウタイなど)
- ボトムは「美シルエット&動きやすさ」を優先(座りジワや通勤ストレスを軽減)
目次
スタイリング①:セットアップ見えで、忙しい朝も即完成

迷ったらこれ、と言いたくなるのがジャケット×パンツのセットアップ。軽やかな素材感のジャケットは、きちんと感がありながらも堅くなりすぎず、通勤にフィットします。
このコーデの着用アイテム



スタイリング②:ニットジャケット×シアータートルで“抜け感オフィス”

ジャケットの代わりにニットジャケットを選ぶと一気に今っぽく。かっちりしすぎないのに、ディテールで“きれい”が保てます。インナーはシアータートルで首元に軽さをプラス。
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スタイリング③:アンサンブル感覚で整う、上品グレーの通勤コーデ

きれいめカジュアルをオフィス向きに寄せたい日は、同系色でまとめるのが近道。カーデ×ニットでアンサンブル風に見せると、主張しすぎないのにちゃんと素敵に仕上がります。
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スタイリング④:金釦ジャケットで“ほどよい存在感”をひとさじ

ベーシックに見えて、きちんと“華”があるのが金釦ジャケット。通勤のきれいめカジュアルに取り入れると、会議や外回りの日も頼れる印象に。ボーダーは品よくまとめて大人バランスへ。
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スタイリング⑤:ジレで縦ラインをつくる、洗練オフィスコーデ

ジャケットより軽く、でもきちんと見えするのがジレ。縦ラインが強調されて、通勤コーデがすっきりまとまります。ボウタイブラウスで顔まわりに華やかさを足せば、上品な印象に。
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まとめ|通勤は“羽織”で整えて、毎日を心地よく
通勤のきれいめカジュアルは、ジャケットorジレで「きちんと感の土台」をつくって、インナーやパンツで“抜け”と“動きやすさ”を調整するのがコツ。気になるアイテムはぜひ Gready Brilliant / グレディブリリアン公式通販(SEKIMIKI Online) でチェックしてみてください。

