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いらっしゃいませ ゲスト 様

  > マガジン > LAUNDRY BOOK公開!日々のお洗濯・ケアにお役立て下さい

今日もお気に入りの一着で
ステキな一日を。

いつもご来店ありがとうございます。
あなたのクローゼットにある大切な
お洋服を長く愛用いただくために
ランドリーブックをつくりました。
日々のお洗濯やケアにどうぞお役立てください。

ご存知ですか?
新しい洗濯表示のこと。

知っておきたい新表示の見分け方

  • ○ 5つの基本記号をおさえる 「家庭洗濯」「漂白」「乾燥」「アイロン」「クリーニング」の5つの基本記号に、 線(ー)や点(・)、数字を組み合わせて表します。
  • ○ 洗濯の強さを示す付加記号である線(ー)が多いほど弱くなる
  • ○ アイロン等の温度を示す付加記号である点(・)が多いほど高くなる

POINT!

これまでの「指示(推奨)表示」から「上限表示」に変わりました。上限表示とは、記号が示す強さ(高さ)が限度であり、同等かそれよりも弱い(低い)範囲で洗濯できることを表します。どの強さ(高さ)で洗うかを自分で判断する必要があります。

綿シャツの取扱い

wash and care for cotton

綿(コットン)は吸湿性や肌触りに優れるだけでなく、丈夫な素材の代表格として様々な衣類に使われています。

○ 綿素材の注意点

洗濯機にかけると大きなシワができやすいのに加え、 強い日ざしを長時間受けると変色しやすい性質があります。

家庭の自動洗濯機を使って
コットンシャツを洗う

washing machine
  • 1

    洗濯表示をチェックする

    綿シャツのタグについた洗濯表示を確認しましょう。水洗い不可の表示以外であれば「普通コース」や「手洗い/ソフトコース」で。

  • 2

    洗剤を選ぶ

    風合いを保ちたいなら「おしゃれ着用中性洗剤」、汚れが気になる時は「弱アルカリ洗剤」を使い分けます。

  • 3

    洗濯ネットに入れる

    綿シャツはシワになりやすいため、洗濯ネットにたたんで入れます。そうすることで他の衣類との絡みや生地の痛みを抑えられます。

  • 4

    脱水は短めに

    綿シャツのシワは脱水時に発生する場合がほとんど。洗濯機の高速回転が始まってから10秒ほどで止めるのがポイントです。

  • 5

    日陰に干す

    干す前にシャツを振り、パンとたたいてシワを伸ばします。変色しやすい素材のため、直射日光の当たらない場所に干します。

POINT!

黄ばみ予防には
「酸素系漂白剤」を!

黄ばみの原因は皮脂汚れの酸化。しばらく着ないものは、洗濯機に半分くらいの衣類を入れて、たっぷりのぬるま湯で洗います。「酸素系漂白洗剤」を入れるとより効果的。すすぎ残りは黄ばみの原因となりやすいので必ず2回すすぐ。

POINT!

袖口、襟元の
頑固な汚れには、
柑橘系リキッド
洗剤で!

頑固な皮脂汚れにはオレンジオイルなどの柑橘系植物由来のリキッド洗剤が効果的。原液〜3倍ほどに薄めた液を汚れに塗布し、ブラシで塗りこむように軽めに擦って。

困ったときの応急処置

when ... in trouble
  • 水溶性のシミ(しょうゆ・コーヒー・ジュースなど)

    STEP1

    ハンカチに水をつけ、シミを軽くぬらす。

  • STEP2

    シミの裏側にハンカチを当て、乾いたハンカチでシミを押さえるように移しとる。

  • STEP3

    これを繰り返し、最後に乾いたハンカチで水分をよくとる。

POINT!

水分を含んでいても、店のおしぼりを使用するのはNG!かえって色落ちの原因に。

  • 油を含んだシミ(ファンデーション・口紅など)

    STEP1

    乾いた布で、押さえるように油分を吸いとる。

  • STEP2

    ハンカチをぬらし、ハンドソープや石けんを少量つけてシミになじませる。

  • STEP3

    シミの裏側にハンカチを当て、水を含ませたハンカチなどで押さえる。

  • STEP4

    乾いたハンカチで、石けんが残らなくなるまで水分をよくとる。

POINT!

帰宅後は、シミの部分に衣料用漂白剤を塗布し、洗濯用洗剤と一緒に洗濯機へ!

アイロンのかけ方

how to iron

アイロンの基本動作は「PRESS/プレス」 「SLIDE/スライド」 「STEAM/スチーム」 「MIST/ミスト」「COOL/クール」の5つ。コットンシャツは襟まわりからスタートし、肩、袖、身ごろの順番に進めていくと美しく仕上がります。

  • [ 襟・肩 ]

    ハンカチに水をつけ、シミを軽くぬらす。
  • [ 袖 ]

    プレス前にシワを伸ばし、脇の縫い目を目安に、袖口に向けてスライドします。
  • [ カフス ]

    裏側からアイロンをあてます。片手で引っ張るように伸ばしながらかけます。
  • [ 身ごろ ]

    アイロン台の先端を覆うようにすると、肩の部分も簡単にプレスできます。

POINT!

綿素材はミストで濡らし、しっかり「乾かす」「冷やす」「押さえる」のがコツ!

デニム素材を洗う

wash and care for denim

季節を問わず着回せるデニムは、毎日のスタイリングに不可欠。経年変化を楽しめるのも特長です。

○ デニム素材の注意点

デニムや藍染に使われる染料(=インディゴ)は一般的な染料に比べ、繊維や染め方の違いで洗い分けが必要です。
そのままの色を保ちたいという理由からまったく洗わないのはNG。蓄積した汗汚れが黄ばみ、変色の原因となります。

POINT!

デニム素材の色落ち・色移りを防ぐ洗濯は「単独洗い」「部分洗い」

洗濯機での単独洗いの場合

washing machine
  • 1

    洗剤を選ぶ

    色合いを守る(=色が抜けにくい)成分が入っている弱酸性洗剤、または中性洗剤を使います。

  • 2

    生地を裏返す

    表面の色素を抜けにくくするには、生地の摩擦を防ぐことが最も効果的。

  • 3

    日陰干しでも裏返しに

    直射日光を避け、なるべく服の中まで風が通るようにしましょう。屋外の吊り干しでも、生地は裏返し、自重でシワを伸ばすこともポイント。

手洗いによる部分洗いの場合

hand wash
  • 1

    洗剤を選ぶ

    洗面台や大きめの桶に弱酸性洗剤(中性洗剤でも可)を50倍に薄めた水をためておきます。お湯は色落ちしやすいため、なるべく水で洗います。

  • 2

    10分ほどデニムをつけ置きする

    洗剤が溶けた水の中にデニムを入れ、10分ほどつけ置きします。これだけで、生地汚れをある程度落とすことができ、色落ちを最小限に抑えられます。

  • 3

    水を入れ替えながら数回すすぐ

    デニムに水が浸透したことを確認し、水を全て入れ替えてすすぎます。泡がなくなるまで数回すすいだら洗濯機で1分間脱水します。

POINT!

合わせて知っておきたいポイント

  • 色移りの予防

    デニムは初めて洗う時が最も色が抜けやすい特徴があります。そのため、デニム用洗剤や弱酸性洗剤の使用や単独で洗うことでリスクを軽減します。また、初回だけは手洗いするのも効果的。

  • 色移りした時の対処法

    色移りしてしまった場合は、慌てずたくさんの水で洗いましょう。ややぬるめの温度にすると効果的。乾かしたり、アイロンで熱を加えたりすると色が固着してしまう可能性も。

  • デニムジャケットやコートなど
    毎日洗えないアイテムのケア

    汗や皮脂の汚れが気になる襟、袖口部分は、弱酸性洗剤または、中性洗剤を50倍に薄めた水でタオルをぬらし、叩きながら吸い取る方法も効果的。その際、毛羽立ちを防ぐためにも決して「擦らない」ことが肝心。

シルバーアクセサリーを
ケアする

care for silver accessory

コーディネートのアクセントに欠かせないシルバーアクセサリー。簡単な日々のケアで輝きを長く保てます。

○ シルバーアクセサリーの注意点

空気中に含まれる硫黄や水分と反応して表面が黒く変色する性質があります。汗や皮脂による硫化も黒ずみの原因に。

  • 1

    クロスでから拭きする

    使用後は柔らかい貴金属用クロス(眼鏡拭きクロスも可)で表面の汚れを拭きます。

  • 2

    空気を遮断する袋に密閉

    ジップ付きのビニール袋や購入時に受け取った専用の袋へ。空気との接触を最小限にしましょう。

POINT!

黒ずみには、市販の貴金属用(シルバー用)クリーナーがおすすめ。簡単に輝きを取り戻せます。

おさえておきたい新マーク!

  • 〈 家庭洗濯 〉

    • 液温は40℃を限度とし、洗濯機で洗濯ができる
    • 液温は40℃を限度とし、洗濯機で弱い洗濯ができる
    • 液温は40℃を限度とし、洗濯機で非常に弱い洗濯ができる
    • 家庭での洗濯禁止
  • 〈 漂白 〉

    • 塩素系および酸素系漂白剤を使用して漂白ができる
    • 酸素系漂白剤の使用はできるが、塩素系漂白剤は禁止
    • 塩素系及び酸素系漂白剤の使用禁止
  • 〈 乾燥 〉

    • タンブル乾燥ができる
      (排気温度上限は80℃)
    • 低い温度でのタンブル乾燥ができる(排気温度上限は60℃)
    • タンブル乾燥禁止
    • つり干しがよい
    • 日陰でのつり干しがよい
    • 平干しがよい
    • 日陰での平干しがよい
  • 〈 アイロン 〉

    • 底面温度200℃を限度としてアイロン仕上げができる
    • 底面温度150℃を限度としてアイロン仕上げができる
    • 底面温度110℃を限度としてスチームなしでアイロン仕上げができる
    • アイロン仕上げ禁止
  • 〈 クリーニング 〉

    • パークロロエチレン及び石油系溶剤によるドライクリーニングができる
    • 石油系溶剤でのドライクリーニングができる
    • ドライクリーニング禁止
    • ウエットクリーニングができる ※クリーニング店が特殊な技術で行う水洗いと仕上げまで行う水洗い処理
    • ウエットクリーニング禁止