春の始まりは、アウターもボトムも「軽さ」と「ゆとり」を足して、頑張りすぎない大人カジュアルへ。デニムジャケット×ワイドデニムは、合わせ方次第で“のっぺり”や“重たい印象”になりがちですが、ポイントを押さえると一気に今っぽい“抜け感”が出せます。
今回は、Gready Brilliant / グレディブリリアン公式通販(SEKIMIKI Online)の商品ページから、おすすめの商品3点(デニムジャケット/ワイドデニム/インナー)をセレクトして、春の休日スタイルをご紹介します。
“抜け感”のコツはこの3つ
- 上は短め丈 or ボックスシルエットで「重心を上げる」
- 下はワイド×センタープレスで「ラフなのにきれい」を作る
- インナーはロゴや刺繍など“さりげないポイント”で間延び回避
[Le minor] ボックスシルエットのデニムジャケットで、肩の力を抜く
春の羽織は、きちんとしすぎないのに“形がきれい”なものが理想。Le minorのデニムジャケットは、短め丈×ゆとりのある身幅のボックスシルエットで、サッと羽織るだけでバランスが整います。ハリのある生地感や、後ろ身頃・袖のボリュームもポイントで、シンプルなインナー合わせでも立体感が出る1着です。カイハラの日本製コットン100%デニム使用という背景も、大人が選びたい理由に。

着こなしメモ:袖は少しだけたくし上げて手首を出すと、デニム特有の“重さ”が抜けて春らしく。襟を軽く立てたり、前を開けて縦ラインを作るだけでもこなれて見えます。
[Healthy DENIM] ワイドデニムは「センタープレス×ハイライズ」で大人仕様に
ワイドデニムで気になるのは、カジュアルすぎたり、ルーズに見えすぎたりすること。Healthy DENIMの「WildGinger」は、センタープレス入りで脚のラインがすっきり見えやすく、ハイライズ仕様でさりげなくスタイルアップも狙えます。股下が長めの設定なので、スニーカーでクッションさせる着こなしも◎。休日のリラックス感を残しつつ、“だらしなく見えない”が叶う一本です。

着こなしメモ:デニムジャケット×ワイドデニムの“デニムonデニム”にするなら、上下の色を合わせてセットアップ風の着こなしがおすすめ。
インナーは“主張しすぎないポイント”で、デニム合わせを洗練
デニム同士の合わせは、インナーが無難すぎるとコーデが平坦に見えることも。Healthy DENIMのロンTは、ブランドイニシャルの「H」ロゴ刺繍がアクセントになり、シンプルなのに間がもつのがうれしいところ。身幅は程よくゆったりで、1枚でも、ジャケットのインにも使いやすい万能アイテムです。

着こなしメモ:ロンTは裾を全部インせず、フロントだけ少しインして“抜け”を。ベルトなしでもウエスト位置が分かれて、ワイドデニムがぐっと今っぽくまとまります。
まとめ:春の休日は「デニムのセット」を“軽さ”で更新
デニムジャケット×ワイドデニムは、形選びさえ間違えなければ、大人が一番使える休日コーデ。短め丈の羽織でバランスを取り、センタープレス入りのワイドでラフさを品よく整え、刺繍ロンTでさりげなく洒落感を足す。これで“頑張ってないのに素敵”な春支度が完成です。
参考
特集:Healthy DENIM × Le minor | Gready Brilliant / グレディブリリアン公式通販(SEKIMIKI Online)
https://sekimiki-online.jp/f/magazine260315
デニム一覧|Gready Brilliant / グレディブリリアン公式通販(SEKIMIKI Online)
https://sekimiki-online.jp/c/denimu

