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【2026年11月の服装】気温20℃・15℃・10℃で何を着る?大人の秋冬コーデ6選

11月は、日中20℃近くまで上がる日もあれば、朝晩や後半は10℃近くまで冷え込む日もある、1ヶ月の中で寒暖差が一番大きい時期。「今日は何を着ればいいのか分からない」と、クローゼットの前で迷う方も多いのではないでしょうか。

今回は、Gready Brilliant / グレディブリリアン公式通販(SEKIMIKI Online)のスタッフコーデから、最高気温20℃・15℃・10℃の3つの気温帯別に、着こなしのお手本になるコーディネートを6つピックアップ。その日の天気予報と照らし合わせながら、服装選びの参考にしてみてください。

目次

11月の服装は、気温帯で考えるのが正解

11月の服装選びで失敗しないコツは、「秋服」「冬服」と大きく分けるのではなく、その日の最高気温を目安に着る枚数と素材の厚みを調整すること。目安は次の3段階です。

最高気温20℃前後:アウターなしでも過ごせる日。薄手ニットやカーディガン1枚で軽やかに。
最高気温15℃前後:ニットを主役にしたレイヤードが心地いい日。厚手のニットにシャツなどを重ねて。
最高気温10℃前後:コートやジャケットなど、しっかりしたアウターが主役になる日。

ここからは、気温帯ごとに2つずつ、実際のスタッフコーデをご紹介します。

STYLE 01|気温20℃前後は、カーディガン1枚で軽やかに

ウール混リブカーディガンを使った20℃の日のコーデ

SHIMIZU|155cm

ウール混のリブカーディガンを、アウター代わりに1枚で羽織ったスタイル。ボタンを開けてラフに着れば、まだ重たいコートを出したくない時期にちょうどいい軽さに。すっきりとしたカットジョーゼットイージーワイドパンツと合わせ、縦のラインを意識しています。チェックのストールも合わせているので、朝晩の肌寒さを感じたらさっと首元にプラスできます。

Gready Brilliant|ウール混リブVネックカーディガン・¥10,780

着こなしPOINT:ボタンを全部留めずに1〜2個開けると、きちんと見えすぎずに今っぽい抜け感が出ます。

STYLE 02|気温20℃前後は、綿混ニット1枚で気軽に秋支度

ロゴニットを使った20℃の日のコーデ

FUJIWARA MAMIKO|157cm

綿とポリエステル混素材で軽く仕上げたロゴニットに、フェイクレザーのAフレアスカートを合わせたコーデ。アウターいらずで着られる軽やかさがありながら、フェイクレザー素材で秋らしい季節感もきちんと添えています。

Gready Brilliant|ECLATフロッキーロゴニット・¥10,780

着こなしPOINT:裾のスリット入りなので、スカートにインしてもコンパクトに収まります。色違いで持っておくと、着回しの幅がぐっと広がる1枚です。

STYLE 03|気温15℃前後は、ニット×シャツのレイヤードで

ニットとシャツを重ねた15℃の日のコーデ

棟久|153cm

上質な軽量ウールのニットの下に、ストライプシャツを重ねたレイヤードコーデ。アウターを着なくてもニット1枚でしっかり暖かいので、気温15℃前後の日にぴったりです。襟元と裾からシャツを覗かせることで、こなれた印象にまとまります。2タックワイドパンツを合わせて、きれいめな大人カジュアルに仕上げています。

Gready Brilliant|TRICOTS-Vネックニット・¥16,280

着こなしPOINT:ウールが苦手な方は、インナーにタートルネックを仕込むとチクチク感を抑えられます。シャツを覗かせる分量で、きちんと感のバランスを調整できます。

STYLE 04|気温15℃前後は、プリントニット×デニムシャツで遊び心を

バナナモチーフニットとデニムシャツを重ねた15℃の日のコーデ

YAMA|156cm

遊び心のあるモチーフ柄ニットの下に、デニムシャツを重ねたカジュアルなレイヤード。同じ気温15℃前後の日でも、STYLE03のきれいめなシャツ使いとは違い、デニムの襟を覗かせることでカジュアル寄りの表情に。割繊サテンのフレアマキシスカートを合わせて、カジュアルになりすぎないよう女性らしさも残しています。

Re Fiina|BANANAモチーフニット・¥16,500

着こなしPOINT:ストンと落ちるシルエットなので、裾をインせずそのまま着ても着膨れしにくいのが魅力。デニムシャツの襟を立てて見せると、こなれ感がアップします。

STYLE 05|気温10℃前後は、チェックコートできれいめに

チェックコートを使った10℃の日のコーデ

saki|161cm

ブークレ素材にチェック柄を効かせたコートを主役にしたコーデ。STYLE03・04のニットだけでは心もとなくなる気温10℃前後の日は、このように裏地付きのコートをしっかり主役に据えるのが正解です。中はスウェット、ボトムはサテンのバイアスフレアスカートを合わせ、きれいめとカジュアルのバランスを取っています。

Re Fiina|ブークレチェックコート・¥18,150

着こなしPOINT:ゆとりのあるサイズ感なので、厚手のニットやスウェットの上からも窮屈にならずに羽織れます。大きめの衿が小顔見え効果も。

STYLE 06|気温10℃前後は、リバーシブルジャケットで2WAYに

エコファーリバーシブルジャケットを使った10℃の日のコーデ

take|166cm

エコファーとキルティングのリバーシブル仕様で、1着で2つの表情を楽しめるジャケット。ファーを内側にすれば毛布に包まれるような暖かさ、外側にすれば季節感のある佇まいにと、気分や気温に合わせて着回せます。モールチェックのダブルリブスカートで、カジュアルながら女性らしい印象にまとめています。

Gready Brilliant|エコファーキルトリバーシブルジャケット・¥15,400

着こなしPOINT:羽織り心地が軽いので、厚手のインナーと合わせてもボリュームが出すぎません。リバーシブルなので、1着で週の前半と後半で違う表情を楽しむのもおすすめです。

コートやジャケットなど、アウター選びに迷ったときは骨格診断別アウターの選び方完全ガイドもあわせてチェックしてみてください。骨格タイプ別に似合うシルエットのヒントを紹介しています。

11月の服装は、気温帯で着る枚数を調整して

11月は、同じ月の中でも日によって、時には同じ日の朝晩でも気温が大きく変わる時期。「秋服」「冬服」と一括りにせず、最高気温を目安にニットの厚みやアウターの有無を調整するだけで、毎日の服装選びがぐっとラクになります。

20℃前後の日はカーディガンやニット1枚で軽やかに、15℃前後の日はニットを主役にしたレイヤードで、10℃前後の日はコートやジャケットをしっかり味方につけて。今回ご紹介した6つのコーデを参考に、気温に合わせた快適なおしゃれを楽しんでみてください。

Gready Brilliant / グレディブリリアン公式通販(SEKIMIKI Online)では、ショップスタッフの最新コーディネートを随時更新中。気になるアイテムや着こなしがあれば、ぜひスタッフコーディネートもチェックしてみてください。

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